既婚アラサーOLと会社の上司とのSEX体験談を読む

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私の名は知里、29歳OLです。昨年結婚してちょうど1年目です。
でも私は今、会社の人『M』ともセックスをする間柄です。しかも結婚前からですので、もうかれこれ3年になります。
正直、『M』のことは、最初は少し苦手でした。今の会社に入社した5年前からずっと。
元々、私は伯父の紹介で今の会社に入社しました。伯父と言っても、まだ40になったばかりの若い伯父です。『M』は、その伯父の後輩でした。年は後で知ったのですが、その時38歳ですので、今は43歳です。伯父ととても気が合うようで、いつも一緒に行動してました。先輩後輩というより、いわゆる「親友」という感じです。



表面を見れば、とても気さくで優しそうな人なのですが、時々怖い目で私を見るんです。うまく言葉で言い表せませんが、『M』に見つめられると、射すくめられるというか、逃げ出したくなるというか…どうしても萎縮してしまいます。一般的には、ハンサムで明るい人という評価なのですが、見つめられると自分が暗い闇に引きずり込まれるような錯覚を覚えて、とても怖かったんです。小さな頃から恩のある伯父の親友ということもあって、何とか取り繕って仕事をしてはいたのですが、そういう気持ちが顔に出ていないかとても不安でした。

入社2年目のある日、伯父に食事に誘われました。その日は、私の誕生日でした。本当は短大の頃から付き合っていた婚約者に祝ってもらう約束だったのですが、その2日前から海外出張に出掛けてしまって、キャンセルされていたんです。伯父にはそれを話してあったので、一人で迎える22歳の誕生日を知っていたんです。一人暮らしをしていた私は、自分の誕生日に誰もいない部屋に一人で帰るのも寂しかったので、その誘いを受けることにしました。でも、その待ち合わせの場所に来たのは、何と『M』だったんです。


「あいつは、急に客から呼び出しがあって出かけるそうだ。俺は、その代理で来た。」
と『M』は言いました。何でも、行こうと伯父が予約していた店は、当日キャンセルすると結構な額のキャンセル料金がかかる店の為、伯父がピンチヒッターを”彼”に頼んだ、ということらしい。『M』の出現に驚いて、すぐに伯父に携帯で確認しましたら、間違いないとのことで、逆に『M』に私のことをよろしく、と頼む始末…。
「さあ行くぞ、知里。15分遅れるとキャンセル扱いになっちまう。」
と言いながら、『M』はどんどん歩いていってしまいました。まさか、そこで逃げ出すわけにも行かなかったので、仕方なく食事を付き合うこととしました。意外なことに、『M』はジョークが上手くて会話が凄く楽しく、上品な店にもかかわらず、私は堪えきれずに何度も笑ってしまいました。

料理も美味しくてお酒も進み、料理も平らげてあっという間に時間が過ぎて…
「そろそろ帰ろうか。」
と”彼”に言われて立ち上がろうとしたら…足に力が入らずに転びそうになってしまいました。自分でも気が付かないうちにかなりお酒を飲んでいたようです。
「おい、大丈夫かよ?」
『M』は私の腰を抱いて立たせると、勘定を済ませて何とか店を出ました。ふらついていましたが、頭は十分冴えていましたのでタクシーで帰るというと、
「何言ってる。タクシーの運ちゃんに部屋まで送ってもらう気かよ。」
と言われ、危ないと聞いてもらえませんでした。
「適当なとこで休んでいくぞ。」
『M』は、そう言いながら私の腰をガッチリと掴み、繁華街のはずれの建物に入っていきました。そこは、ラブホテルでした。
さすがに抵抗しようとしましたが、足に力が入りません。鍵を取り、エレベーターに乗って部屋のある階で下りたところで、
「彼氏には黙ってりゃわかりゃしないよ。」
そう言いながら私を見る”彼”の目は、私が怖かったあの目でした。有無を言わさない目の光り。私が逆らうことを許さない脅迫的なオーラ。私は、まるで「蛇に睨まれた蛙」状態でした。鍵を開けて部屋に連れ込まれるまでに殆ど抵抗できませんでした。

部屋にはいると、私の目を見ながら
「じっとしてろよ。」
と言うと、私を後ろ向きにして壁に押しつけ、ネクタイで私の両手を素早く後ろ手に縛りました。そして、私を軽々と抱き上げてベットに連れて行き、押し倒して唇を奪いました。まるで別の生き物のような舌が私の口の中を動き回ります。口の中のあらゆるところを舐め回し、『M』の舌は私の舌を捕らえて絡みついていました。
『M』は、私を押し倒すと同時に膝を私の足の間に割り込ませて私が足を閉じられなくしてしまいました。私は、その日伯父と会うつもりだったので、悪いことにミニのプリーツを履いていました。下半身は、殆ど無防備と同じです。『M』の右手は、いとも簡単にそのプリーツの中に入ってきて股間に張り付き、小刻みに振動を与えながら割れ目を上下になぞります。また左手は、上着とブラウスのボタンをあっという間に外し、ブラのフロントホックを一瞬で外していました。その間、ほんの数秒だったと思います。まるで、私が着ている服や下着の構造を、全て知り尽くしているかのようでした。

手を縛られて抵抗できない上に、酔って体に力が入らず、『M』のなすがままでした。恋人に申し訳ない…そんな悲しい気持ちで一杯でした。でも、そんな異常な状況なのにどんどん反応してしまう自分の体を、私はどうすることもできませんでした。酔っていてもわかるぐらいパンティーは愛液でグショグショでした。

やがて、『M』は私の唇を解放して乳房の愛撫を開始しました。乳房全体を舐めながら乳首を転がし、摘み、噛んで…そして右手はパンティーの中に入り、振動を付けながらクリ○リスを擦り上げて…とても堪え切れませんでした。私は余りの快感を堪えきれず、思わず体を仰け反らせていました。
その時、私の口から漏れていたのは、不思議なことに拒絶の言葉ではありませんでした。悦びの言葉をずっと叫んでいたと思います。何を叫んでいたかは、正直憶えていませんが…指が秘芯に入ってきた時には、思わず自ら足を開いて迎え入れてしまいました。
意識が朦朧として霞んで見えていた『M』の顔は、満足そうに笑っていました。
「思った通りいい体だなあ。初めて会った時から、いつか犯してやろうと思ってたよ。」
乳房を弄び、秘芯に指を激しく出し入れしながら、彼はそう言いました。

私は、立て続けにイキました。
それまで”イク”という経験が殆どなかった私は、前戯だけで何度も何度もイってしまう自分の体が信じられませんでした。今まで経験してきたセックスが、まるで子供の遊びのようでした。それ程凄まじい快感だったんです。一体自分が何度イったのか憶えていません。3回目の絶頂以降の記憶がないんです。5回目か6回目か…ひときわ激しい絶頂の後、私はうっすらと意識が回復しました。私の体は、意志とは無関係に痙攣を繰り返していました
いつの間にか、縛られていた手からネクタイは解かれ、自由になっていました。着ていた物は全て脱がされ、私は全裸にされていました。
「凄いイキっぷりだったなあ、知里。お前最高だよ。」
私の体を折り曲げるようにして腰を引きつけ、ペニスを秘芯に潜り込ませながら『M』は言いました。一瞬見えたそれは、見たこともないような大きなモノでした。
「お前に一晩掛けて本物のセックスを教えてやるよ。きっと、もう彼氏じゃ物足らなくなるだろうけどな。」
そう言うと、『M』は一気に私を貫いてきました。そのままゆっくりと突き始めます。
あまりにも強烈な快感に、私は思わず『M』にしがみついていました。前戯とは比べ物にならないほど圧倒的な快感が、下半身から全身へと大波のように押し寄せてきました。リズミカルに強く、弱く、早く、遅く…私は、激しすぎる快感で頭の中が真っ白になり、何もわからなくなりました。『M』の求めるままに体位を変えてペニスを受け入れ、『M』の求めるままに恥ずかしい言葉を叫んでいました。
「これから、時々会ってくれよ、知里。いいだろ?な、いいだろ?」
「彼氏とは別れなくていいから。俺とは週に2回だ。いいな?」
「結婚してからも続けるだろ?な、わかってるよな?」
絶頂を迎える途中で焦らされながら、そんな風に何度も聞かれました。そんな一方的とも言える「愛人契約」の問い掛けに、私は何度も頷いてしまいました。『M』は、薄笑いを浮かべながら、本当に一晩中私の体を弄び続けました。休み休みではありますが、飽きることなく私をイカせ続けたのです。途中、3度私の中に精を放ち、私も3度失神して意識をなくしました。まだセックスの入り口しか知らなかった私にとって、『M』のセックスは余りにも強烈な体験でした。

気が付くと、私は『M』にバスルームに連れて行かれ、体を洗われていました。動くこともままならない私は、彼の為すがままでした。快感の余韻は、ずっと消えませんでした。何度イったか、どんな体位で抱かれたのか、途中のことは殆ど憶えていませんでしたが、何故か『M』との「愛人契約」のことだけは憶えていました。これからどうなるのか不安で一杯でした。

次の日、仕事が終わる頃に携帯にメールが入りました。『M』からでした。
会社から少し離れたところにある喫茶店の名前を挙げて、そこへ夕方の6時にくるように指定するメールでした。しかも画像が添付されていました。『M』と繋がっている私を、上からデジカメで撮った物でした。……行くしかありませんでした。喫茶店ですでに『M』は待っていました。そのまま直ぐに車に乗せられ、郊外のホテルへ。部屋に入るなり後ろから抱きしめられて唇を奪われました。昨日と同じように直ぐに舌が口に入ってきて、私の舌に絡みつきます。
手早くスカートのホックが外されて落とされ、ブラウスのボタンが外されました。ブラが外されて胸を揉まれ、パンティーの中に手が進入してきました。抵抗しましたが、『M』の指が秘芯に入ってきたとき、諦めてしまいました。
「知里、おまえもう濡れてるじゃないか?」
『M』のその言葉で自分の体の変化に気付いたからです。恥ずべき事かも知れませんが、気持ちで拒んでも、私の体は『M』のセックスを既に期待していたのです。婚約者のことを愛していましたし、申し訳ない気持ちは勿論ありましたが、昨日のあの目眩く快感をもう一度味わいたい、という期待が、心のどこかにあったのでしょう。服を脱がされたときも少しの抵抗しかしませんでした。股間を舐める為に足を広げるように言われたときも、言われるままに足を広げて『M』の愛撫を進んで受け入れました。その日、私は『M』が求めるままに「シックスナイン」という体勢になり、彼のペニスを口に含みました。

男性のペニスを口に含む、ということ自体が、私には初めての経験でした。
昨日は一瞬見ただけでしたが、間近で見ると思っていたよりも巨大でした。私は、『M』が望むまま一心不乱に舐めました。そのうち、口に入り切らなくなってきましたが、『M』の指示する通りに舌を這わせました。でも、直ぐに私の方が感じてしまい、それどころではなくなってしまいました。私は、その体勢のままイカされてしまいました。
『M』は、私を四つん這いにさせると私のお尻を掴んで後ろから入ってきました。我慢などできませんでした。思わず体を反らせ、叫んでしまいました。また、段々と意識がどこかへ行ってしまいそうでした。
「知里、おまえはもう俺の女だ。愛人だ。わかってるよな?」
激しく動いて絶頂寸前のところで、『M』は私に聞きました。私が答えるのをためらっていると、動きを止めてしまいます。
「あ、いや…」
私は不覚にもそう呟いてしまいました。『M』は、ニヤリと笑うと、焦らすように少しずつ動きながら、
「俺の女になってこれから好きなときに抱かせてくれよ。いいだろ?知里。」
まるで拷問でした。直ぐそこに絶頂があるのに手が届かないもどかしさ…
「愛人になるって誓うよな?知里。」
囁くような『M』の声…限界でした。
「ち…誓います。あ…あなたの愛人になります…。」
私のその答えに満足したのか、再び『M』は激しく突き始めました。私は、今までで最も激しい絶頂の大波に襲われて、そのまま意識を失ってしまいました。

その日、全てが終わって自分の部屋に戻ったのは、深夜2時でした。疲れ果てて着替えないまま眠ってしまいました。次の日も、その次の日も『M』は私を抱きました。週2回なんていう約束が守られるはずもないとは思っていたのですが、まさか毎日とは思いませんでした。婚約者が海外出張から帰ってきたので、会いたかったですが、会わせてもらえませんでした。3度目からは、『M』は私の部屋で私を抱くようになりました。

私は、隣に聞こえるのではないかと不安で仕方ありませんでしたが、『M』はお構いなしに一晩中セックスで私を攻め立ててきます。2週間が経つ頃には、私は『M』の精液を飲むまでになっていました。(無理矢理「飲まされる」のですが、「吐き出さなくなった」ということです。)
その次の休み、ようやく婚約者に会いました。ロマンチックな時間の後、ホテルへ行きました。
いつものように優しい愛撫の後、ゆっくりと挿入。そして、かなり長い間動いた後で彼は果てました…。とても幸せな気持ちだったのですが、とても大変なことに気付きました。まるで気持ちよくなりません。ある程度快感はあるものの、絶頂とは程遠い感覚でした。
彼は、長い出張期間我慢していたようで、その後何度も求めてきて何度も私の中で果てるのですが、私の方はというと、一度もイケませんでした。

『M』とのセックスでは、数え切れないほどイけるのに、愛する人とのセックスでは中途半端な快感を得ることしかできなくなっているなんて…彼が3度イったあと、私の中にはセックスの残り火がずっと燻った状態でした。次の日も、その次の日も彼に抱かれましたが、結果は同じでした。反面、中途半端なままの快感の残り火は、どんどん大きくなっていきました。
彼が日本に帰ってきてからも『M』には、会社の階段の踊り場やエレベーターの中でよく唇を奪われました。情熱的な長い長い口づけでしたが、ホテルへ誘われることはありませんでした。そのおかげで婚約者とのことは、うまくいっていました。でも、それはあくまで表面上の話。セックスでいけなくなったのは、已然として同じでした。体の芯に燻る残り火は、日に日に酷くなっていました。

ある朝、夢を見ました。見知らぬ男に犯される夢でした。私はその夢の中で何度も絶頂へと導かれ、その男の精液まで飲んでいました。男の顔をよく見ると、それは『M』でした。そこで目が覚めました。……股間が濡れていました。しばらく呆然としてしまいました。
その日、会社の昼休みに屋上へ出ました。今朝の夢がまだ尾を引いていたので、スッキリしようと思ったのです。珍しく誰もいないと思っていたら、誰かいました。『M』でした。買ってきた弁当を、ちょうど食べて終わったところのようでした。
「こっちへ来いよ、知里。」
私の手を引いてボイラー室へ連れ込むと、抱きすくめ、唇を奪いながら事務服のスカートをめくり上げて股間に手を入れてきました。長い時間濃厚なキスを交わした後、パンティーの中に手を入れながら
「そろそろ俺のセックスが恋しいだろう。今晩空けておけ。いいな?」
と言って、時間と場所を指定しました。

いつものように、指定された時間には既に『M』は待っていました。ホテルの部屋に入り、服を脱ぐ間も惜しんで荒々しい愛撫を全身に受けました。指で膣を掻き回されながらクリ○リスを舌で擦り上げられていたとき、1回目の絶頂が訪れました。『M』の頭を股間に押しつけるように抱き抱えながら、私はあっさりイキました。

不思議でした。婚約者とは、どんなに頑張っても絶頂へはいけなかったのに、『M』は簡単に私をイカせてしまう…心と体は別なのだと言うことを、そのとき何となく理解しました。その後、口と手の愛撫だけで、私は5回以上イキました。その頃には、何もわからなくなっていました。気が付くと、全裸で、私は『M』の上に跨って腰を振っていました。下から強く突き上げられるたびに、目に火花が飛ぶみたいにチカチカしていました。その強烈で激しい快感こそが、ずっと私の欲しかったものでした。もっと強く突き上げて欲しい、と素直に『M』におねだりしていました。

喘ぎ声が自然に声が出ていました。『M』の上で2度絶頂へと昇り詰めました。
「知里、明日もするだろ?部屋に行っていいか?」
『M』に組み敷かれ、正常位で突かれながら、その言葉に素直に頷きました。その1年後に婚約者と結婚する予定でしたが、その後もこの関係は続く、続けたい……と漠然と考えて始めていた。結婚までの半年の間『M』は、ほぼ2日おきに私の部屋へやって来ては私を抱きました。
とは云っても土曜日曜は私を解放してくれましたし、婚約者との約束がある日はそちらを優先させてくれました。おかげて、私と恋人との結婚式の準備は、トントン拍子に進んでいきました。式場での打ち合わせもあって、婚約者と会う時間が長くなっていきました。でもその分、『M』とのセックスの濃さは、どんどん増す感じがしました。

『M』と密会する間隔が長ければ長いほど、私が感じるセックスの快感も大きいのです。2ヶ月後には、『M』と会う日や『M』が部屋に来る日を、婚約者との予定を記録しているメモ帳に一緒に書いて、自分のスケジュールの中に組み込むようになっていました。婚約者や友人達との予定とバッティングしないように気を付けるため、という気持ちで始めたことですが…。そうすること自体が、今から思えば、既に『M』とのセックスが私の生活の一部になっていると自分で認めていた証ではないかと思います。

結婚式まであと3ヶ月を切った頃。紅葉も終わり、雪がちらつきだした12月の終わりに、婚約者と二人で某温泉地に旅行に行きました。前の晩から彼のところへ泊まり、直接目的地へ直行しました。2泊3日の短い旅行でしたが、久しぶりに幼馴染である彼と二人きりでいられることが、楽しくて仕方ありませんでした。その間、夜はずっと彼に求められ続けました。勿論、全てを受け入れて彼の好きにさせてあげましたが…やはり一度もイクことはできませんでした。
旅行が終わって部屋に戻って直ぐ、『M』から携帯に電話がありました。
「もうすぐそっちへ行く。部屋を開けとけよ。」
言う通りに鍵を開けて待っていると、30分もしないうちに『M』がやって来ました。私は、既に下着姿で待っていました。
『M』は、ニヤリと笑うと服を素早く脱ぎました。ボクサーパンツだけの姿で私の前に立ち、
「旅行はどうだった?」
と聞きました。『M』は、私が婚約者とのセックスではイケない体になっていることを、既に知っていました。私は、何も答えない代わりに『M』のパンツを脱がせました。威圧感のある大きなモノが、目の前に飛び出してきました。私は、『M』の足下に跪くと、躊躇わずにそれを口に含みました。既に口には入りきらない状態でしたが、『M』に教えられた通りに一生懸命舌を這わせました。
「上手くなったな、知里。」
そう言うと、私を軽々と抱き上げ、ベットへ運びました。
パンティーとブラを剥ぎ取って、私の体にむしゃぶりつくようにのし掛かってきました。長い長い口づけの後、耳から首、胸、脇、足、そして秘芯へと流れるように順に愛撫してきます。その間、ずっと指が秘芯に激しくピストンされ続けています。私は、『M』がその巨大はモノを私の中に突き入れてくるまでに既に何度もイカされていました。そして、それが入ってきたとき、私は大きな声を上げながら『M』にしがみついていました。ほんの数分彼が動いただけで、私は立て続けに2回絶頂を迎えていました。そこで、またプツンと記憶がとぎれていました。

うっすらと意識が戻った時、私は『M』の上に倒れ込んでいました。『M』のモノを体に入れたままで体を痙攣させていたんです。『M』が部屋に来てから、既に3時間が経っていました。そのまま上下に体勢を入れ替えると、『M』は正常位になってまた動き始めました。また、圧倒的な快感の波が、体中に起こっていました。
「知里、来週結納なんだってな。いよいよだなあ。」
凄まじい快感の中で、うっすらそんな言葉が聞こえました。
「新妻の知里と犯れるのが、今から楽しみだよ。」
そんな『M』の恐ろしい言葉を意識の端で聞きながら、私はまた意識をなくしてしまいました。

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※掲載されている作品/物語(小説/体験談)はフィクションであり、 実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。


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