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記事No.272:日付(2015-12-18)
カテゴリ:官能小説/H体験談

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別れた彼女は26歳の新妻だった。
旦那がに単身赴任した直後、見送りに逝った駅でさみしそうに泣いてる彼女に、オレが心配して声をかけたのがきっかけ。
最初はナンパのつもりじゃなくって、本心からなぐさめのつもりで電話をかけてたけど、やがて彼女から眠れない夜に電話をかけてくるようになって…
あとはなるようになってしまいました。
ままならない関係になって1ヶ月たった頃、やっと彼女の家に立ち寄ることができた。
それにしても主のいない新婚家庭の部屋というのが、あれほどさみしいものだとは思わなかった。
蛍光灯の光の下、居間のテーブルにはハネムーンで撮った、旦那との幸せいっぱいツーショット写真が飾られていて、毎日こんなところで生活してたら耐えられないだろうな、などと漠然と感じた。
思わず「ここで暮らしてるんじゃ、さみしくなるよね」ってつぶやいたら、身体をぶつけるように抱きついてきて、二人とも泣きながらキスをした。
でも次の瞬間、なぜだか頭の隅が冷えびえとして、彼女に残酷なことをしたい衝動が湧いてきて止められなかった。
「全部脱げよ。」命令するなんて初めてだったけど、彼女も催眠術にかかったように逆らわなかった。
「ほら、足。広げて」真っ白な素足が両側に伸びた。
「後ろ向いて」操られるように背中を見せる。
「お尻、突きだして自分で開けよ」再びいいなりに動く彼女。
背中を押してテーブルに上半身を倒させたところで、もう我慢できなくなり、オレは後ろからいきなり突き刺した。
夫と写った写真の前で犯されながら彼女は叫んだ。
信じられないような大音量で喘ぎながら彼女は絶頂へ…
涙に歪んだ横顔を凝視しながら、彼女の中にオレは激しく射精していた。
もちろん避妊などしていない。欲望のまま膣奥に射精した。
行為が終わった後も彼女は泣き止まなかったが、あの涙の意味は結局わからなかった。
そして朝まで何度も交わり、新妻の膣奥に何度も大量の精子を注いだ。
その後、オレはあの部屋に招かれることもなく、しだいに電話も減っていき、なんとなく気まずくなったころ、彼女の夫が単身赴任から戻ってきて、オレ達の関係は終わった。

タグ:新妻/セックス/不倫/体験談/小説/

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