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記事No.1810:日付(2017-06-10)
カテゴリ:官能小説/H体験談

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私の会社は8年前から一般職社員の採用を取り止めている関係もあって、女性が課に1人いるかいないかという割合でした。
私のいた課にも女性は居たには居たのですが、そのフロアで最年長。もはや女性というには・・・という様な状況で、「華やかさ」からは非常にかけ離れていました。
そんな自分の課の惨状とは対照的に、隣の課には採用を取り止める前年に入社した我がフロア唯一の「華」と言える、女性社員がいました。

この女性社員が鈴木京香似の黒髪の和風美人で名前をFといいました。

Fはとても人見知りが激しく、普段挨拶をしてもあまり目を合わさず軽く頭を下げるだけの、非常にツンとした女性でした。

私はそんなFに怖い女性だと思いつつも、一方でどうにか仲良く出来ないかと考えていました。

そんなある日、フロア内の若手間でIPメッセンジャーが流行るようになり、若手社員は皆、IPメッセンジャーを自分のPCに導入して、就業時間中に密かに上司の悪口とかたわいのない噂話をやりあう様になりました。

私はこのソフトを使えばFとも「現状よりも仲良くなれるかもしれない」と思い、FにIPメッセンジャーの導入を勧めてみました。

Fは、脈絡もなく突然の私の申し出に一瞬驚きつつも、このソフトの導入に快く応じてくれました。

ここから、私とFのIPメッセンジャーを通じた会話が始まるようになりました。

IPメッセンジャーを通じたFは私がイメージしていた彼女とは全く違うものでした。

彼女は、他人から受ける「ツンとしていて近寄り難い」というイメージをとても気にしていて、どうしたらもっと人当たりの良い印象を与える事が出来るかといった事を私に相談したりしていました。

実際に面と向かって話すと無口なのに、IPを通じると本当に別人の様に饒舌だったのです。

そんなこんなで、私とFはIPを通じて仕事関係からプライベート(恋愛相談など)まで深い話をする様になっていきました。

そんなやり取りを始めて既に1年半が経ちました。

私は当時付き合っていた彼女と別れ、半年程経った時でした。

下半身が血気盛んだった私は、いわゆる「ケダモノ期」に入っていました。

最早自分で処理・風俗で処理するだけでは収まらない、

とにかく精神面・肉体面での充足を激しく求める時期になっていました。

数ヶ月に1回そういう状況になるのですが、彼女がいる場合は全く問題がないのですが、いない場合その欲求を満たす事は非常に困難な状況で、仕事中に訳もなく勃起してしまい(w
席を立てなくなる状況になることもしばしありました。

そんなケダモノ期の中、仕事中にFにIPを打ちました。

以下、私とFのやりとり・・・

私「今日はなんかおかしいんだ。」

F「なにがおかしいの?」

私「ケダモノ期に入っていて、身体の制御がココロで抑えられないんだよ」

F「大変だね。どうしたらいいの?」

私「えっちをすればいいんだよね。そうすれば収まる。」

F「そっか・・・」

しばらくの沈黙

F「わたしとする?」

私「また、冗談を(苦笑」

私「冗談はやめてくださいよ。僕は冗談で言ってるわけではないんです。」

私「もし今日、Fさんと飲みに行ったら、確実に襲います。だから、接触不可!」

F「なーんだ!つまらないの!!!!」

そこで、やり取りが一度切れました。

私は、頭が混乱しました。

「これはマジか?冷やかしか???」

もう心臓バクバクで、全く仕事に手がつきません!!

正直、私はこの時、彼女がどういうつもりでこのようなレスを返してきたのか、測りかねていました。

当然心臓はバクバク。

しかし、ここでガツガツと飛びついた瞬間に、

「うっそぴょーん!」などと言われてしまったら、かなりカッコ悪いです。

次のレスをどう返すか・・・

仕事中なのを忘れ、たった数行の文章を書くのに5分以上考えていました。

私「ほ、ほんとにいいのですか?何されても知りませんよっ?」

F「うん、いいよ。」

私「じゃあ、20時に駅前改札口で待ち合わせましょう。詳細は携帯で話をして」

このやりとりをしていたのが15時、ふと正面をみるとすました顔で、(おそらく)レスを打っているFの顔が見える。

私のタイプしている手は震えました。

そして、20時という時間が早く来ないかとずっと頭の中は、それだけを考えていました。

時間がきました…。

私は、19時半には外に飛び出し、駅まで訳も無く走っていました。

そして、駅前まで辿りつくとはたして、彼女は改札口に立っていました。

もちろん、会社を出る直前には、IPでこれから出ますと事前にやり取りをしていたのですが、PC越しでは頻繁なやり取りをしていたものの、直接面と向かって話すのは殆ど初めてと言って良かったのです。

私は緊張しました。

私たちは酒を飲み始めました。

自分の恋愛感、自分の恋愛話、彼女の恋愛間、そして彼女の恋愛話・・・

初めて面と向かって話し、私が新人の時から憧れだった人でした。

この時の時間は今でも鮮明な思い出でした。

でも・・・

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。

店は閉店の時間になり、私たちは店を出る事になりました。

私は、迷いました。

ここまで何かするぞ、と言って向こうも誘いに応じてきた中で何もせずにこのまま別れるのは後で自分自身に後悔をするのではないか・・・と。

私は、過大な表現ではなく、本当に一瞬貧血を起こしました。

それくらいFは可愛く、そして自分にとって信じられない表情を見せたのです。

そのまま、二人無言のまま手をつなぎ、マリオンを過ぎた所で、私はFを抱きしめました。

「・・・・。」

そのままFの唇に口をつけ、しばらく廻りの目も気にせずに、ずっとFの口に私の口をつけていました。

そして、どちらかという事もなく激しく舌を絡め合いました。

もはや止まりません。

Fの胸を揉みながら舌を絡ませ、

そしてFの華奢な身体をきつく抱き締めました。

私は、ヘタレだったので、このあとどうしたら良いのか決めかねていました。

こちらの方ならば分かるかとは思いますが、銀座は付近にホテル街がないのです。

「今日は、この辺で終わりかな」

などとヘタレな事を考えながら、引き際をFを抱き締めながら考えていました。

その刹那、私は予想せぬ展開に見舞われました。

Fは自らの右手で私の左内腿を愛撫し始めました。

私のモノはというと、左下向きで収めていたもので、キスをした時から、そのままの角度で硬度を高めており、上向きになりたいがズボンに拘束されているが故に完全に勃起しながら上向けない、非常に辛い状況になっていました。

そんな時にカチカチになっているモノの付近の内腿を愛撫し始めたばかりに、私は冷静を保つ事が辛くなってきていました。

Fは焦らす様に左内腿を愛撫し続け、そしてその手を更に上に動かしました。

その手は熱を持った先端に触れ、その人差し指で「つぅー」っとなぞり、そして優しく、包み込むように握り、そしてゆっくりと動かし始めました。

元々、帰るつもりだった私は、彼女にヘタレの心理状態をサポートして貰ったものです。

ここで、何もしないで帰れば、逆に私は本当にヘタレになります。

「いいの・・・?」

Fは私の目を見て、はにかみ、何もいわずにただ、頷くだけでした。

私はタクシーを止め、運転手に行き先を渋谷へと告げました。

私たちは渋谷のホテルに居ました。

会話は無く、ただただ無言で目を合わせると二人とも声も出さずに笑い合い・・・。

そして再び抱き合いました。

そして、Fは微笑をうかべ、私をベットに寝かし、私のワイシャツのボタンをひとつひとつ外していきました。

そして、ワイシャツを脱がすと、私の乳首に当たる部分に軽くキスをし、そしてまた額・頬・鼻・耳・そして口に軽いキスをした後に、ベルトに手をかけてきました。

私は、その間全くの何もさせて貰えず、(身体を触ろうとすると手を抑えられるのです。)

Fはずっと無言で強引さ、積極さをまるで感じさせずに自然と私を下着姿にしてしまったのです。

Fは無言でした。

そして、寝ている私に小さな声で「そのままにしていて。」とだけ言うと、頭・額・鼻・口・耳・乳首・太腿・膝・足・足の指全てにキスをしはじめました。

そしてまた乳首にキスをした後、おなかに軽くキスをし、そして興奮して硬くなったモノの先端にキスをしてきました。

そして軽いキスのあと、下着の上から私のモノを頬張り始めました。

長い時間、下着は唾液でびちゃびちゃになり下着はモノに絡みついてそのものの形を作っています。

その傍ら、Fの手は私の乳首を摘み、愛撫を続けていたのです。

私はFの愛撫に声を漏らしていました。

Fは私の表情をちらと見て、微笑み下着を下ろしてきました。

上半身はTシャツ、下半身は剥き出しの恥ずかしい格好です。

Fはモノを人差し指と親指で摘み、その廻りをキスし始めました。

ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ…

部屋には彼女の唇が私の身体に触れる音が響いていました。

やがてFは私のTシャツを脱がし、また身体中にキスをしたあと、私のモノを口に含み始めました。

あまりにも巧み。唇で根元を絞めつつ、舌で亀頭を絡め、そして吸い込む。

後にも先にもこれ以上のフェラチオは経験ありません。

あまりにも巧みなフェラチオで私はイキそうになり、慌てて口から離しました。

今度は私の番です。

Fの服を脱がし(ワンピースだったので大変でした)、全裸にしてからお返しにFの全身を舐め回しました。

Fは特に手の指を舐めると非常に興奮し、

「うん…ッん!」

と小さく声を漏らしていました。

その姿を見て、私は激しく勃起させていました。

Fのク○トリスを舐めました。

「あッ、あッ、あッ…」

という声と共にFの腰ががくがく動きます。

私は人差し指を膣に挿れつつ、ク○トリスへの攻めを強めました。

Fの腰の動きは更に激しくなります。

「いいっ…あッ、いいっ!!」

これまで小さかったFの声は大きくなり、そして…

「あッ、…挿れてくれないの!?」

「ああッ、ねぇ…挿れてくれないの?」

「このままじゃイッちゃうよ!やだよ、クチでイクのは…!」

「挿れて…、ねぇッ!!」

私は正気を無くしました。

Fの膣に挿入し、狂った様に腰を降り続けました。

正常位で突き、後背位で突き、攻守かわり騎乗位ではFが激しく腰を振っていました。

お互いに快感の声を漏らし、獣の様に性をむさぼっていました。

そして、私の限界が近づいてきました。

「Fさん、そろそろまずいです。イッていいですか?」

「いいよ…。イッて、でも寂しいからお腹には出さないで…」

「えッ?」

「中に出して…責任取れなんていわないから…」

「そんなの、駄目だよ。」

「ならば…クチの中に出して。私、飲むから…」

私は、感激していました。

中出ししたい衝動にも駆られましたが、

寸前で我慢しFの口にモノを挿れ、激しく射精しました。

Fは私の尻を両手でがっしりと掴み、射出される精液をひたすら飲んでいました。

そして二人、崩れる様に倒れ込んでしまいました。

これでひとまず私の話は終わらせていただきます。

この後、Fとは付き合う事も無く、だがしかし、セックスはしたくなったら就業時間中でも構わずするという関係になっていくのですが、それはまた別の機会に書かせて頂きます。

タグ:フェラチオ/美人/OL/口内射精/エロ/体験談/小説/

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