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記事No.1801:日付(2017-05-29)
カテゴリ:官能小説/H体験談

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大学を卒業した2年くらい前、あるメーカーへ就職してしばらくたった時のことです。
あまり大きな会社ではないですけど最初私はそこのシステム管理部門に配属されました。
システム管理の仕事って、商品管理のシステムがきちんと動いているかを見ているだけって聞いたから楽だと思っていたら、システム自体は24時間体制で動いているから、サーバールームへの泊まり込み夜間の作業も出てくると聞かされました。

同期の女の子でシステム部門に配属された子は私以外にもいたんですけど、
夜間の勤務に女性を加えるのは私が初めてだったみたいです。
しかも理由は、雰囲気がボーイッシュな感じだから頑張れるだろうってことだったようです…。

さすがに夜間一人でサーバールームにいるのは男性でもほとんどないらしく、通常2~3人で一緒に泊り込むようです。
初めてで女性ということもあったので、私と私より3年早く入社した先輩と、システムを作られた協力会社の方が2名の、計4人で泊まり込みをしました。
始めのうちはどういった作業をするのとかを覚えるのが精一杯で、あっという間に時間が過ぎていったのを覚えています。

さすがに3、4ヶ月もすると仕事が慣れてきて、作業自体はほとんどないのでネットとかしながら(2ch見たりw)まったりしていました。
初日に一緒に泊り込んだ先輩や協力会社の方たちとも仲良くなって、お酒を飲みに行くほどにはなっていました。

その日もその4人が一緒に泊まり込みの作業をすることになっていました。
入社当時は春だったこともありあまり気にならなかったんですけど、サーバールームって大きなコンピュータがいっぱい並んでいるのですごく室温が高いんです。
冷房を目いっぱいきかせているようですけど、それでも蒸すような暑さです。
梅雨明けの時期もあって、その日もとても暑くてみんな汗だくで作業していました。

汗はスーツの生地を痛めやすいので、みんなスーツの上着を脱いで作業をしていました。
私も慣れたメンバーだったので気にせず同じように脱いでいました。

いつも通りの報告書作成を終えて、あとは明け方までのんびりできるというところまで作業を終えると、先輩と協力会社の方たちが、ネット用のPCの前で「おお~」「すげー」とか言ってるのが聞こえてきました。
「何見てるんですか?」って近づいて覗いたんですけど、画面は最小化されていました。

先輩にいつもの作業を終えたことを伝えると、
「そうか~じゃあTちゃんも休憩がてらに見せてあげるよ」
と言って、PCの前の椅子に座らせてくれました。
「女性はTちゃんだけだもんな~。いつもご苦労様~」なんて言いながら肩も揉んでくれました。
私は気持ち良いななんて思いながら最小化されていたウインドウを元にもどすと、
そこには無修正のハメ撮りの写真がいっぱい並んでいました。

私もそういう写真とかは見たことあったし、さすがに処女でもありませんでしたが、まさが仕事場でこんな物を見るとは思わなかったのでビックリしました。
「うわ…」とか呟きながら見ていると、となりにいた協力会社の方が「もっとすごいのもあるよー」とどんどん写真を画面に出していました。
驚いたのと、室内が暑いのもあって私は頭が少しボーっとなってきていました。

気が付くと、肩を揉んでくれていた先輩の揉み方がなんだかさするようになってきていました。
それに気づいたように私は肩を動かすと、先輩はごまかす様にまた普通の肩揉みに戻していました。

でも私の両隣にいる協力会社の方の私を食い入るように見る視線や少し荒くなってる息づかいを感じて、少し怖くなってしまい見るわけにもいかず、PCに映ったエッチな画像を見続けるしかない状態になっていました。
先輩も私の肩を揉むのかさするのかがよくわからないようなマッサージを無言で続けていました。

私は気を許したメンバーだったので、ブラウスのボタンを3つほど空けていました。
先輩はブラウスを引っ張るように肩を揉んでいましたので、
前も胸の谷間やブラが見えるくらいはだけきていました。
やがてブラウス越しだった先輩の揉む手が、だんだん私の肌に直接触れるようになってきて、
肩甲骨のラインを少しさすられた時、「あ…」と小さく言ってしまったんです。
私の右隣にいた方が、「あれTちゃん。どうしたのー?」って
(今思えばわざとらしく)聞いてきたのであわてて、
「い、いえ…」とごまかしていたら、先輩が急に耳に息をフッっと吹きかけてきました。
私はまた「や…っ」と言い、体を反らせると今度は左隣にいた方が
「Tちゃん、エッチな画像見て興奮してきちゃったかな?」と
私を支えるように腰に手を当てて聞いてきました。

わたしは(変な雰囲気になってきたな…どうしよう)って思いながらも
体が熱くなってきているのを感じていました。
先輩に後ろから肩と首すじ(胸も少し)を、
両隣の方からは腰と足のヒザ辺りをさするようにジワジワと責められ、
「あ……はぁ…」と私も息遣いが荒くっていました。
やめてもらおうにも私自身が何も考えられなくなってきたとき、
先輩が耳元で、「…今日…大丈夫な日、だよね…」とささやきながら
ブラウスのボタンをはずそうとしてきたので(や、脱がされちゃう…。ココでされちゃう…)と思い、涙目で「ダメ…です。こんなところで…」と訴えました。
すると先輩は「…じゃあここでなければいいよね」と聞いてきたので、
もうどうでもいいかもと思いながら「…はい」と返事をしました。

するとみんな私の体を責めるのをやめて、気まずい空気がそこには残っていました。
誰もしゃべらない沈黙の中で私は少し乱れた服を戻し、
勤務明けの時間が来るまでさっきのことや、これから起こるかもしれないことを考えて頭がいっぱいでした。

ようやく勤務があけたので、帰らせてもらうとしましたが、
結局みんなの強引さに負けて、そのままホテルに行くことになってしまいました。
こんな時間にしかもこの人数でラブホテルに入るなんて始めてだったので、すごくハズかしかったです。
みんな勤務が明けるまですごく我慢していたらしく、
部屋に入るなりおフロにも入らず私の服を脱がせ始めてしまいました。
私もホテルに来るまでにもう覚悟をしちゃってたので、
服を脱がされていくのに抵抗はしませんでした。

興奮していたのと、かなり長い時間エッチをしていたのであまり内容は覚えていません。
3人も相手にどうすればいいかわからなかったので、ずっとされるがままでした。
エッチの経験は普通くらいと思っていたけど、
まだやったことも無いような体勢でさせられたり、お尻にも初めて入れられました。

協力会社の方からは、
「Tちゃん気持ちいい?気持ちいい?」
「Tちゃん男っぽい雰囲気だけど感じてる時はやっぱり女の子だね」
などと言葉で責めてくるので、
(私…こういうのでも興奮しちゃうんだ…)と感じていました。

最初はゴムを付けていてくれてたんですけど、
置いてあるものは2つしかなかったので生で入れることも許してしまいました。
(でもゴムってちゃんと部屋で買えるんですよね。あの時はどうでもよかったんだろなw)
ただ怖いから中に出すのだけはやめてくださいって言いました。
中に出せないからみんなイクときは私の胸や顔に出してきました。

当然体も汚れてくるし、3人同時ではさすがに疲れてしまって途中でシャワーに入らせてもらいました。
(シャワー中に先輩が入ってきて2人で1度だけしました)
ほんとにシャワーを浴びるだけだったので髪を乾かす間もなく、
また先輩に担がれてベットに連れて行かれみんなに続きをされました。
そのときに時計を少し見たらもうお昼を過ぎていたことを覚えています。

「Tちゃんここでしょ?ここ責めてるときTちゃんカワイイ声だしてるよ?」
と相変わらず言葉で責めてきたり、
お尻が好きでバックの時も指を入れて責めてこられたりして、
私も「や…ぁ…そこ…すごい…」なんて言葉が自然に出ていました。
体もさっきのように精液でまた汚れてきたのに、かまわず責められ続けられました。
だんだん感覚も鈍くなっていましたが、他の方がイク時には動きが激しくなるのと
私自身がイク時の感覚だけは鋭く感じていました。(何回いってしまったかなんて覚えていませんw)

その後しばらくして、私はエッチの途中で気絶してしまったみたいです。
目が覚めたとき先輩に、
「Tちゃん、か細い声で「もうダメェ…」なんて言いながらそのまま気を失っちゃったんだよ~」
と言われ、(夢じゃないんだ…みんなにされちゃったんだ)と、まだボーっとする頭で考えていました。

体についた精液は拭いてくれたようですが、
臭いが残っていたのでシャワーを浴びさせてもらいました(今度はエッチなしですw)
シャワーを浴びてる途中、なんだか悲しくなって少し泣いてしまいました。

時間ももう夜の8時くらいになっていたので、
さっさとホテルを出ました(お金は他の方が出してくれましたw)
ホテルを出た後みんなにご飯を誘われましたが、
疲れていて早く帰りたかったので私だけ先に帰らせてもらいました。
みんなと別れて一人で帰っているときはイヤでもエッチのことを考えてしまい、
家についても体の火照りがしばらく収まりませんでした。

次の日になり、今後泊まり込みの時にどういう態度で接しようか考えながら出勤すると
「おお、おはよう~」「お疲れ~」なんてみんな結構アッサリした感じでした。
その昼に行った会議で、先輩と協力会社の2人の方は別のプロジェクトへ組み込まれるため、来週にも配属先が変わると知り「ええ~?」と少し混乱しました。
なんだかヤリ逃げをされたような気持ちになり先輩を呼び出してつめ寄ったんですけど、「会社を辞めるわけじゃないんだからさ。…またいつでも抱いてあげるよ」
と耳元でささやかれてました。

私は「えっ…。もう…ダメですよ…!」と言い返しましたが、
(え…また?…みんなで…なのかな…?)と
胸がドキドキしてしまうのを感じていました。

その後あの3人とは関係を持つことはありませんでした。
先輩にも彼女がいたのを知っていましたし、
あえて私からややこしくすることもないかなって割り切ることにしました。

あの出来事の後、私以外にも女性で泊まり込み作業をする子が増え始めたので
サーバールームに監視カメラも取り付けられました。
(私を配属したときに付けておいて欲しかったですw)
だからもうあんな事も起きないと(たぶん)思います。

タグ:OL/乱交/セックス/体験談/小説/

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